【Destiny2】クルーシブルの各モード紹介と今日からできる簡単な立ち回り方

どうもこんにちは!
かっちゃんです!
今回はクルーシブル(PvP)の各モードの紹介と
今日からできる簡単な立ち回り方などについて
ご紹介していきたいと思います。

Destiny2のクルーシブルにはたくさんのモードが存在します。

 

1つづつご紹介していくと、

・クイックプレイ

・ランブル

・対戦モード

・闘魂

・ダブル

・ブレークスルー

・カオス

と大きく分けて7つのモードが存在します。

 

ちなみに今作からPvPにはランクが追加され

対戦モードは「栄光ランク」

そのほかのモードは統一で「武勇ランク」

が存在します。

 

このランクはバウンティやクエストなど

色々なところに関連してきますので

ランクの存在は覚えておくと良いと思います。

 

クイックプレイ

まずはじめにクイックプレイから

ご紹介していきたいともいます。

 

クイックプレイは6対6でするPvPモードです。

 

クイックプレイには「コントロール」

「クラッシュ」の2つのモードが存在します。

 

前作のDestiny1をご存知の方には

お馴染みのモードになっていますが

知らない方もいると思いますので、

各モードのルールをご紹介していきたいと思います。

 

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コントロール

3つの旗のエリアを取り合いながら

敵を倒すモードです。

 

自チームが取っているエリアの数に応じて

敵を倒した時にもらえる得点が変わります。

 

1つなら1ポイント、

2つなら2ポイント

3つなら2ポイントです。

 

なのでコントロールでは

敵を倒すことも大切ですが、

同じくらいエリアを取ることも

大切になってきます。

 

よくあるのが、キル数は自チームのが多いのに

エリアを全然取ってなかったから負けた。

というようなことです。

 

逆を言えばキル数が多少少なくても

エリアをたくさん取っていて、

 

自チームのエリアの数が多いときに

味方や自分がキルをすればポイントでは勝つ

というようなこともあるわけです。

 

なのでコントロールでは

いかにエリアを敵よりも確保することが

できるかが肝になってきます。

 

そしてエリアをとってばかりではなく

自チームのエリアを守るような

動きも必要になってきます。

 

また、エリアには立ち回り上、

有利旗のエリアと不利旗のエリアがあります。

 

この有利、不利はゲームポイントに影響のある

有利、不利ではなく、

立ち回りに影響が出る有利、不利です。

 

この有利旗のエリア、不利旗のエリア

については別記事にて詳しく

お伝えしたいと思いっていますので

今回は割愛したいと思います。

 

クラッシュ

クラッシュはチームデスマッチと同じモードです。

敵をどちらのチームが

多くキルしたかで勝敗を決めます。

 

なのでコントロールのように

エリアを確保しないと、守らないと、

といったことはなく

とてもシンプルなモードです。

 

どのモードにも同じことが言えるのですが

クラッシュでは特に、

味方と動いてカバーし合うことが大切です。

 

またパワーウェポン弾が非常に重要に

なってきますので、

 

立ち回りはパワーウェポン弾を

確保することができるように、

立ち回ることをお勧めします。

 

パワーウェポン弾さえ確保できれば

勝率はグンと上がります。

 

またパワーウェポン弾を持ったまま

敵にキルされてしまうと

 

パワーウェポン弾を落としてしまい

敵に拾われてしまう

可能性があるので注意が必要です。

 

以上がクイックプレイのモードと

簡単な立ち回りのご紹介です。

 

ランブル

6人でするバトルロワイヤルモードで

仲間はいないので、

勝敗は自分の実力次第になってきます。

 

ランブルは自分以外敵だらけなので

立ち回りを考えてしないと

敵に囲まれて倒されてしまうことが

多くなってしまいます。

 

敵に囲まれないようにするには

一番は、むやみやたらに

マップの中心付近やひらけた地形で

のんびり歩き回らないことです。

 

あとは少し難しいかもしれませんが、

敵のリス位置を把握しておくと良いです。

 

ランブルでは特に、リス位置を把握していれば、

敵がこちらに気づく前に

敵にダメージを与えることがしやすくなり、

結果的に敵をキルしやすくなります。

 

また、ランブルでもパワーウェポン弾は

大切なものになってきますので、

SCはパワーウェポン弾を確保するために

使うのも1つの手になってきます。

 

対戦モード

対戦モードは、4対4のゲームモードで、

『コントロール(4対4)』、『クラッシュ(4対4)』、

『カウントダウン』、『ライフリミット』があり、

それらがランダムに選択されます。

 

クイックプレイよりも戦略が重要になる

ルールになってきます。

基本的にプレイヤースキルを考慮して

 

マッチングするように

ランクマッチング制になっています。

ちなみに対戦途中参加はなく

(=誰かが抜けても補填されず)、

 

またマッチング完了直後~試合完了までの

間に抜けた場合かつ

その頻度が高い場合は30分間、

 

対戦モードの参加が禁止される

ペナルティが課せられます。

(例え他の3人が抜けた状態でも

途中抜けはペナルティの対象となります)

 

対戦モードは勝つとランクが上がりますが、

負けるとランクが下がる仕様になっていますので、

上のランクを目指す方にとっては

色々とシビアなところがあります。

 

ちなみに対戦モードでも

パワーウェポン弾は重要になってきますので

できるだけ確保することができるように

SCをパワーウェポン弾が湧く直前に使って

 

できるだけ確保するようにしたり、

パワーウェポン弾を確保しやすい位置で

立ち回ったりすることが大切になってきます。

 

そして一番大切なことは

味方との連携です。

 

なるべくマップを全体を頭に入れて

状況を冷静に見渡し、

 

味方のカバーに入れる立ち回りや

敵が立ち回りにくくなるような立ち回り方

などで立ち回ると良いです。

 

なので対戦モードは戦略的に

頭を使って遊ぶとても楽しくもあり

シビアな対人戦を楽しむことができる

緊張感のあるモードです。

カウントダウン

4対4の対戦モードの中の1つのモード。

ラウンド制で6ラウンド先取で

勝利することができます。

 

攻撃側と防御側に分かれて試合開始。

どちらになるかによって

ラウンド勝利条件が異なる。

 

攻撃側は相手を全滅させることか、

爆弾(Charge)を敵拠点に設置し40秒間

守り切ることをしなければなりません。

 

爆弾を設置したら、

キル数が敵より少なくても

爆弾を爆発させられれば

勝つことができます。

 

防御側は爆弾を仕掛けさせず時間切れ、

爆弾設置前に相手を全滅、

設置された爆弾を解除すれば勝利できます。

 

爆弾設置後は相手を全滅させても

解除できなければ負けてしまいますので

最後まで気を緩めないように注意が必要です。

 

対戦モードは自力リスポン不可、

蘇生は可能だが条件ありになってきます。

 

デスしてから7秒間は蘇生不可。

味方の蘇生を行うにはトークンを消費する。

 

トークンはラウンド開始時に

プレイヤーに1個ずつ与えられる。

 

自分がトークンを持っているかどうかは

画面右下の黄色マークで確認できます。

トークンは味方を蘇生すると

消費さてしまいます。

 

お互いのチームにトークンが

何個残っているかは、

画面上部に表示される。

 

パワーウェポン弾は毎ラウンド2つ湧きます。

ライフリミット

4対4の対戦モードの中の1つのモード。

 

ラウンド制で4ラウンド先取で勝利。

1ラウンドの試合時間は2分。

 

ラウンド勝利条件は敵チームの残りライフを

0にした上で、敵チームを全滅させることです。

 

試合時間2分が経過しても

勝敗が付かない場合は、

制限時間が1分延長され

制圧拠点が1ヵ所出現します。

1分以内に拠点を抑えるか、

相手チームを全滅させれば勝利となります。

 

ラウンド開始時にお互いのチームには

「6ライフ」が与えられ、このライフは

チーム全員で共有されます。

 

倒されたガーディアンは10秒後に

ライフを1消費してリスポーンします。

 

残りライフが0になると

リスポーンはできなくなります。

 

なので、自分が倒されなくても

味方が倒されればリスポーンは

できなってしまいます。

 

またカウントダウンとは違い

チームメイトを蘇生させることはできません。

 

立ち回り的には基本は

団体行動をすることです。

 

立ち回り方を理解していて、

尚且つエイム力に自信のある方でないと

安易な単独行動は危険です。

またルール上、先に10キルを

取ったチームが勝利するので

いかに死なずに敵をキルするかが重要であり、

 

敵をキルするためとは言え

安易に前線に出過ぎるのはお勧めしません。

残りライフが少なくなるほど

チーム全体が不利になるため、

現在の残りライフ状況は

常に確認する事が大切です。

 

あとは4対4の「コントロール」と

「クラッシュ」がありますが、

人数が違うだけで

ルールはクイックプレイと同じになります。

 

闘魂

週代わりでプレイ可能なプレイリスト。

6 vs 6のゲームモードです。

 

試合時間は8分で、勝利条件は

100ポイント先取で勝利、もしくは

試合時間完了時に、より多くのポイントを

獲得していたチームが勝利できます。

 

復活はクイックプレイと同じで

何度でも可能です。

また、チームメンバーの蘇生はできません。

 

このルールでは、敵を倒した時と、

敵を倒すとその場に落ちる「記章」

というエングラムに似たアイテムを

回収する事で1ポイントが得られます。

 

味方が倒された場合は、

味方の記章を回収すれば

敵チームにポイントを与えずに済みます。

 

敵を倒す事以外にも、

記章の回収をいかに効率的に

行うかが重要となってきます。

 

なので闘魂でも味方との

団体行動が大切になってきます。

 

また、遠距離で攻撃することができる

スナイパーライフルやスカウトライフなどで

遠距離キルをしたとしても、

 

回収に行けなくて、

せっかくキルしたのに記章が拾えず

ポイントが入らないといった

事態が発生する可能性があるので

 

遠距離で立ち回るより

味方と共に中近距離でカバーし合いながら

立ち回ることをお勧めします。

 

あとは、敵をキルして敵が落とした記章を

急いで拾いに行くのも危険です。

 

なぜなら近くにまだ敵が

残っといるかもしれないので、

拾いに行くときは敵に警戒しながら

落ち着いて行きましょう。

 

ダブル

週代わりでプレイ可能なプレイリスト。

対戦ルールは2対2のクラッシュで、

ラウンド方式を取り入れています。

 

1ラウンドの制限時間は2分で、

ラウンド終了時に相手チームよりも

多くポイントを獲得したチームが

ラウンドを制します。

 

先に3ラウンド先取したチームが勝利します。

 

常に味方と共に動き、

数的優位を作らせないようにしたいですね。

 

相手と対峙したときも

味方と同じ相手を撃つようにして、

1人ずつ倒すことを心がけると良いです。

 

もし1人になり、2対1になってしまったら、

その場を離れて味方のところまで

逃げながら移動するのも1つの手です。

 

逆に先に倒されてしまったら、

急いで味方のところまで駆けつけて

カバーすることも大事になってきます。

 

カオス

週代わりでプレイ可能なプレイリスト。

 

クラッシュのルールで

通常よりもはるかに速いスピードで

スーパースキルやグレネード、

近接スキルがチャージされます。

 

さらにパワーウェポン弾の

出現頻度が高くなります。

 

相手をキルすると1ポイント加算されますが、

グレネードや近接攻撃(スキル)で

キルするとさらに1ポイント加算され、

合計で2ポイント加算されます。

 

また、パワーウェポン、

スーパースキルでキルすると

さらに2ポイント加算され

合計で3ポイント加算されます。

 

制限時間は8分で、

先に125ポイントに達するか、

時間切れのときに多いポイントを

取っているチームが勝利します。

 

とにかくスーパースキルがすぐに

フルチャージされるので、

惜しまず使っていきましょう。

 

グレネードや近接スキルも

ためらわず使うことをお勧めします。

 

カオスでは攻めて攻めて攻めまくる

プレイスタイルでいくと、

より一層楽しめます!

 

ブレークスルー

週代わりでプレイ可能なプレイリスト。

4対4で戦います。

 

ブレーカーを配備したチームが、

相手チームの保管庫をハッキングするか、

 

一定時間保管庫を守りきった

チームがラウンド勝利となり、

3ラウンド先取すると勝利となります。

試合開始直後ブレーカーはロックされており、

試合開始から20秒後に配備可能になります。

 

配備可能後、ブレーカーを

配備するまでは2分の時間制限があり、

 

どちらかのチームがブレーカーを

配備できないと

そのラウンドは引き分けとなります。

 

ブレーカーを配置し相手チームの

保管庫が露出してから、

2分以内に保管庫をハッキングすると

攻撃チームの勝利。

 

逆に保管庫を2分間守りきると

防御チームの勝利となります。

 

2分以内に保管庫をハッキングすることが

できなかった場合は、サドンデスとなり、

ハッキング完了させると攻撃チームの勝利。

 

一定時間保管庫のハッキングを阻止すると、

防御チームの勝利となります。

 

勝つためにはまずブレーカーを

配備することが大事になってきます。

 

しかし、ブレーカーを配備しても、

保管庫をハッキングできなければ

負けてしまうので、

 

敵を倒すのか、ハッキングを行うのか

どちらかに専念した方が良いと思います。

 

保管庫を防御する場合は、

とにかく敵を退け続けなければならないので、

チームワークを生かして敵を倒すのも

1つの醍醐味です。

 

アイアンバナー

定期的に行われるクルーシブルのイベント。

 

6対6でレベルアドバンテージが唯一あるモードです。

 

なので光レベルで敵に与えるダメージや

受けるダメージが変化します。

 

ルールはコントロールと基本的には同じです。

 

普通のコントロールと違う点は

一点だけあって、

 

拠点エリアを3つ制圧すると

一定時間の間だけエリアが固定され

敵にエリアを奪われなくなります。

 

その点以外は、

普通のコントロールと同じです。

 

非公開対戦

このモードはプライベートマッチになります。

 

友達だけで遊べたり、

クルーシブルのマップを散策することもできます。

 

練習にはもってこいなので

マップを把握したい時や、

お友達と一緒に練習に利用してみてください。

 

まとめ

クルーシブルには様々なモードがありますが

基本的にはクイックプレイか

対戦モードで遊ぶことになると思います。

 

立ち回り的にはどのモードでも

味方と共に団体行動することや

 

パワーウェポン弾を確保しやすい

動きを意識するだけで

勝率が上がりやすくなります。

 

なのでまずはそこを意識して

立ち回ってみることをはじめはおすすめします。

 

また対戦モードではランクを上げると

非常に強力な限定武器がもらえる

クエストがあるので、

ぜひ対戦モードにも挑戦してみてください!

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